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ベーシック景品表示法
【 受付中 】
- タイトル
- ベーシック景品表示法 【会場開催(有料)】
- セミナー概要
実務対応に際し必要な範囲で、景品表示法の基本的な内容を「ざっくり学ぶ」ことを目的に、表示規制に関し、事例を通じて、違反行為の要件を中心に解説。また、生成AIを用いた表示作成・公表時における景品表示法上の注意点等についても解説。
- 講師
古川昌平 弁護士(弁護士法人大江橋法律事務所)
- 講師プロフィール
古川昌平(ふるかわ しょうへい) 弁護士(弁護士法人大江橋法律事務所)
2007年12月弁護士登録。大江橋法律事務所(大阪事務所)。2014年4月~2016年3月、任期付職員として消費者庁にて勤務し、景表法改正法の立案や施行準備業務等を担当。同年4月~大江橋法律事務所(東京事務所)。
主な取扱分野は、消費者庁等による調査対応、適格消費者団体対応、BtoC-Eコマースに関するものを含む多様な広告・表示や約款・規約に関するコンサルティング、景品規制対応コンサルティングなど。
主な著作として『実務担当者のための景表法ガイドマップ』(商事法務、2024年)、『BtoC-Eコマース実務対応』(商事法務、2022年)(共著)- 開催日程
- 2026年05月13日 (水)
- 講義時間
約3時間30分
- 会場開催
2026年5月13日(水)14時~17時30分(質疑応答込み)
- 申込定員
- 40
- 申込締切
- 2026年05月12日 (火)
- 開催場所
株式会社商事法務 会議室(東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント3階)[MAP]
- 開催趣旨
▶景品表示法は、企業が一般消費者向けの表示や景品類提供を行う場合に適用されます。一般消費者向けのマーケティングを行う際には、業種や規模を問わず遵守が求められます。例年、表示規制に関して積極的に執行・運用されており、現実的な対応の必要性が高い分野の1つといえます。
▶ステルスマーケティング規制の導入(2023年10月)やQ&Aの公表(2024年秋)といった動向や、昨今の措置命令等の動きを踏まえ、アップデートを図りつつ、法遵守のための対応をとる必要があります。他方で、担当者の異動などもあり、企業内での情報等の集約や蓄積が間に合わないこともあるとのお話に接することがあります。また、景品規制に関し、業務に際して必要な範囲で個別に検討することはあるものの、全体を概観する機会は多くはないのではないかと思われ、概観する機会があることは有益ではないかと考えます。
▶そこで、本セミナーでは、実務対応に際し必要な範囲で、景品表示法の基本的な内容を「ざっくり学ぶ」ことを目的に、表示規制に関し、事例を通じて、違反行為の要件を中心に解説いたします。生成AIを用いた表示作成・公表時の注意点等についても触れたいと思います。また、景品規制に関しても概観いたします。※基本的に平時の実務対応に必要な内容を想定しており、有事対応に関わる課徴金や確約の制度や手続については、詳細には立ち入らず、概観します。
※参考書籍『実務担当者のための景表法ガイドマップ』(商事法務、2024年)を無料贈呈。- 主要講義項目
I 景表法による表示規制(2時間強を想定)
1 表示規制の概要(違反要件整理、リスク概観等)
2 措置命令事例を通じた優良誤認表示・有利誤認表示該当性に関する考え方整理
(打消し表示、比較広告、No.1表示、価格表示、期間限定表示などを概観)
3 優良誤認表示に関する特別な手続(不実証広告規制)
4 原産国表示やおとり広告に関する規制対応概要
5 誰が景表法の適用を受けるのかに関する、供給主体性および表示行為主体性の確認
6 ステマ規制対応概要
II 景表法による景品規制(1時間弱を想定)
1 景品規制の概要(禁止行為の要件整理、リスク概観等)
2 「景品類」該当性(顧客誘引性、取引付随性、値引該当性等)
3 景品提供主体
4 景品制限告示と総付制限告示の概要、個別の検討
5 ポイントプログラムと景品規制の関係概観- 申込要領
■受講のお申込み後【セミナー申込完了】と題した自動送信メールがお手元に届きます。なお、セキュリティ設定等によりお手元に届かない場合がございます。
■受講のお申込みを確認次第、折り返し請求書をお送りします。
■振込手数料は、ご負担くださいますようお願いします。
■キャンセルは、会場受講の場合開催日以降(複数講のセミナーの際は第1講の開催日以降)はお受けいたしません。WEB受講は、視聴用URLのご案内後は、お受けいたしません。
■セミナー資料のみの販売はいたしません。
■ご記入いただきました個人情報は、弊社の「個人情報保護方針」に従って適切に取り扱います(業務委託に必要な範囲で講師に共有いたします)。
■反社会的勢力と判明した場合には、セミナーへの出席をお断りいたします。
■講義内容・趣旨等を考慮のうえ、セミナーへの出席をご遠慮願う場合がございます。
■問合先 電話:03(6262)6761/E-mail:law-school@shojihomu.co.jp- 受講方法・受講時の注意事項について
※本講は会場開催セミナーですが、業務都合等やむを得ない事情による欠席者のため、6月3日(水)より本講の録画動画を配信します(当日出席者も復習として視聴可能)。
※また、本講の録画動画の視聴のみを希望する方に向けて、5月14日(木)からWEB受講受付けも開始しますので、当初より会場参加を予定しない方は同日以降にお申し込みください。
※代理の方のご出席はお断り申し上げます。当日ご欠席の方は、後日のオンデマンド配信をご受講ください。
※会場での録音・撮影、パソコン・携帯電話の使用はご遠慮願います。
※発熱、ひどい咳等体調不良の兆候がある場合は、セミナーへのご出席をお控えください。なお、受付時等に前記のような兆候が認められる場合、ご退室をお願いする場合がございます。- セミナー紹介動画
■2024年にご講演いただいた際のセミナーの様子です■
- 受講料
-
33,000円 (30,000円+税)
- 受講料説明
1名につき33,000円(受講料30,000円+消費税等(税率10%)3,000円)
※お申し込み1口に対し、1名様の受講に限ります。- 主催
株式会社 商事法務
