- トップ
- 「考える」? いや、「考え抜く」法務 ~ビジネスパーソンのための思考の再レッスン~(2023年1月26日収録)
「考える」? いや、「考え抜く」法務 ~ビジネスパーソンのための思考の再レッスン~(2023年1月26日収録)
【 受付中 】
- タイトル
- 「考える」? いや、「考え抜く」法務 ~ビジネスパーソンのための思考の再レッスン~(2023年1月26日収録) 【WEBセミナー(有料)】
- セミナー概要
講師が受けた数々の教えをもとに具体的にどのように「考え抜いて」きたかを語っていただきながら、「学び」と「教え」の要諦を試論として提示。あらゆる法分野に通用する本質的なスキルを身に付ける講座。
※「法務部員・弁護士のAI時代の教育を考える ~ナレッジのその先へ~」(照井勝弁護士・殿村桂司弁護士)の開講(5月14日)に伴い本セミナーを再配信いたします。
- 講師
照井 勝 弁護士(青山綜合法律事務所)
- 講師プロフィール
照井 勝(てるい まさる) 弁護士(青山綜合法律事務所)
1998年早稲田大学法学部卒業、2000年弁護士登録/同年 長島・大野・常松法律事務所所属、2007年University of Southern California修了、2008年UCLA Extension (the Business and Management of Entertainment) 修了、2009年 青山綜合法律事務所にパートナーとして参加。2015年、2017年、2019年、2021年、2023年、2025年一橋大学大学院法学研究科ビジネスロー専攻非常勤講師(エンタテインメント法)、弁護士知財ネット理事・ジャパンコンテンツ調査研究チーム座長。修行・勉強法に関する著作として、「文楽・人間国宝 竹本住太夫師匠に聞く」(メインインタビュアー担当)(Law & Technology No.74)、「追悼 竹本住太夫師匠 基本に忠実に、素直に」(Law & Technology No.80)、「著作権実務を深く、広く、遠く学ぶために」(BUSINESS LAW JOURNAL 2020年2月号)、「世の中は存外公平なものですよ、頑張っている人を放っておきません ――長島安治先生の教え」(NBL1285(2025.3.1)号)。- 開催日程
- 2026年01月30日 (金) ~ 2026年08月04日 (火)
- 講義時間
約3時間30分
- オンデマンド配信日程
2026年1月30日(金)10時~2026年8月4日(火)17時
- 申込締切
- 2026年07月28日 (火)
- 開催趣旨
▶経済社会のスピードは、加速度的に増しています。普段の業務において「よく考えよ」と言われ、それが尊いと理解しつつも、実際のところ沈思黙考し、ゆっくりと検討する余裕はありません。過酷な状況においても、事業部などの社内のリクエストに迅速に応え、ブレない判断を提供し続けるためには、一見効率性に反するアプローチに見えるものの、やはり常日頃から「自分の頭で考える」姿勢に立ち戻ることが必要です。
▶本講座で講師としてお迎えする照井弁護士は、著作権法・エンタテイメント法の領野で活躍中。大手事務所を退所した後、知識、ノウハウ、顧客のすべてにおいて、文字通りすべてゼロからのスタートを切られ、SNSなどの情報発信やいわゆる営業をされることなく、唯一の武器──「偉大な諸先輩が直接示してくれた教え」を愚直に実践してこられました。本講座ではそのエッセンスの多くを紹介していただく予定ですが、そのような教えから得られたのは、「考える」だけでは足りない、大きく歩を進めた「考え抜く」ことの大切さであったそうです。
▶「体系的に考えよ」と言われても、「横断的に考えよ」と言われても、それが実際にどのようなことなのかは、実はあまり明確ではありません。わかりやすさを追求するあまり、思考の訓練に誘うような刊行物が少なくなっているとの問題意識も講師はお持ちです。本講座では、照井弁護士が受けた数々の教えをもとに具体的にどのように「考え抜いて」きたかを語っていただきながら、「学び」と「教え」の要諦を試論として提示していただきます。あらゆる法分野に通用し、かつこれからも求められる本質的なスキルを身に付けるための絶好の機会として、悩まれる法務部門ご担当者と弁護士の皆様を歓迎します。ぜひご視聴ください。※本セミナーは2023年1月26日収録(2023年2月3日~2023年4月3日配信)したセミナーの再募集です。
- 主要講義項目
Ⅰ はじめに
Ⅱ 先人たちの教えと私なりの理解
・M弁護士曰く「それが分かればあなたの仕事の7割、いや8割は終わりね」
・N弁護士曰く「そのリスクって何ですか」
・S弁護士曰く「思いやって思いやりすぎることはない」
・N弁護士曰く「2、3回もやってあげればわかりますよ」
・K弁護士曰く「弁護士の役割って何ですか」
Ⅲ 考えて、考えて、更に考え抜く
・人生の転機「それは依頼者の求めている答えではありませんね」の一言
・とはいえ、型破りと型なしは違う
・私がやってしまった最低の言い訳
・“知”を侮るなかれ、されど“知”をもって“智”を侮るなかれ
・グレーの世界にこそゼニが落ちている
・原理・原則から考える、体系的に考える、横断的に考える
・その条項の“法的”意味は?
・法的に深く考えているか?法的にしか考えていないのではないか?
・交渉において留意している3つの視点
・溝口健二監督曰く「反射していますか?」
・加藤一二三伝説
・世阿弥の離見の見
・キッシンジャーのズーム・インとズーム・アウト
・“コンプライアンス”という名の教科書的正しさ
Ⅳ 考えてもらうための教育法と考えるようになるための勉強法
1 前提
・テクノロジーの進化がもたらした間接的コミュニケーションのデフォルト化
・世にはびこる“わかりやすさ”崇拝の弊害
・我々は若者の余白を消していないか?
・某ラグビー熱血ドラマのロッカールーム
・“楽”と“ラク”は違う
2 教育法
・最高の教育とは教えないこと?
・いくつかのアプローチ(監督する=見る、対機説法、とは論など)
・つぶやきと雑談の大切さ
・司馬遼太郎の歴史観とサイロ・エフェクト問題
・訴えるのではなく環境を整える
3 勉強法
・読書⇒対話⇒省察
・新聞、書店と図書館は宝の山
・学際的アプローチのすゝめ
・探せば先生はいる
・いくら想像しても自由でタダ
Ⅴ まとめ
・結局のところ「考え抜く」ということは- 申込要領
■受講のお申込み後【セミナー申込完了】と題した自動送信メールがお手元に届きます。なお、セキュリティ設定等によりお手元に届かない場合がございます。
■受講のお申込みを確認次第、折り返し請求書をご送付します。
■振込手数料は、ご負担くださいますようお願いします。
■キャンセルは、会場受講の場合開催日以降(複数講のセミナーの際は第1講の開催日以降)はお受けいたしません。WEB受講は、視聴用URLのご案内後は、お受けいたしません。
■セミナー資料のみの販売はいたしません。
■ご記入いただきました個人情報は、弊社の「個人情報保護方針」に従って適切に取り扱います(業務委託に必要な範囲で講師に共有いたします)。
■反社会的勢力と判明した場合には、セミナーへの出席をお断りいたします。
■講義内容・趣旨等を考慮のうえ、セミナーへの出席をご遠慮願う場合がございます。
■問合先 電話:03(6262)6761/E-mail:law-school@shojihomu.co.jp- 受講料
-
33,000円 (30,000円+税)
- 受講料説明
1名につき33,000円(受講料30,000円+消費税等(税率10%)3,000円)
※お申し込み1口に対し、1名様の受講に限ります。- 主催
株式会社 商事法務
- WEBセミナーの推奨環境・受講方法
※推奨環境は、光回線または安定したWi-Fiのもとでのご視聴です。
※vimeoを用いて配信します。
※視聴URL、セミナー資料のダウンロードURLは、ご登録完了後に弊社より別途お送りするメールに記しています。申込時にメールアドレスを正しく入力して下さい。
※動画の視聴画面が現れない、動画が再生されない、資料のダウンロードが行えない等の際は、皆様の会社における外部コンテンツの視聴やダウンロードに関するポリシーやセキュリティー設定の確認をお願いします。- WEB配信ご利用の注意事項
※必ずお申込みの前にWEB配信ご利用の注意事項及びテスト動画での動作をご確認ください(テスト動画視聴パスワード【test】)。
