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- 〔コア・セミナー〕不確実性の時代における攻めと守りのリスクマネジメント ―価値創造を支えるERMと事業リスク対応の基本―
〔コア・セミナー〕不確実性の時代における攻めと守りのリスクマネジメント ―価値創造を支えるERMと事業リスク対応の基本―
- タイトル
- 〔コア・セミナー〕不確実性の時代における攻めと守りのリスクマネジメント ―価値創造を支えるERMと事業リスク対応の基本― 【会場開催+WEBセミナー(有料)】
- セミナー概要
企業を取り巻く不確実性が高まる中、リスク管理は「守るための仕組み」から「価値創造を支える経営の仕組み」へと進化しています。本セミナーでは、攻めと守りのERM、事業リスク対応の基本、「神林モデル」をわかりやすく整理し、実務で活かせる視点を解説します。
- 講師プロフィール
神林比洋雄(かんばやし ひよお) 氏
ERM経営研究所LLC代表社員、プロティビティLLC シニアアドバイザー
アーサーアンダーセンに入社し、アンダーセンリスクコンサルティングAPAC統括パートナー、アンダーセンワールドワイドオーガニゼーション取締役を歴任。プロティビティLLC創設、CEO就任。日本ガバナンス研究学会元会長。日本取締役協会リスク・ガバナンス委員会委員長、株式会社SUMCO社外取締役。公認会計士。- 開催趣旨
◆地政学リスク、サイバー・AI、サプライチェーン、人材、規制・サステナビリティなど、企業を取り巻く不確実性は複雑化し、リスク管理は不祥事や損失を防ぐための「守り」にとどまらず、持続的な価値創造と戦略実現を支える「攻め」の経営機能として位置づけることが重要になっています。
◆本講義では、リスクを目標達成に影響を与える可能性として捉え直し、報われるリスクと報われないリスク、リスク選好・許容度、内部統制との関係を整理します。さらに、経営理念・ガバナンス・戦略・リスク・内部統制を一体で捉える神林モデルを手がかりに、取締役会・経営陣・事務局がリスクをどのように議論し、意思決定に活かすべきかを解説します。あわせて、事業リスクマネジメントの基本である環境分析、リスクシナリオの特定、評価、対応、モニタリングの流れを平易に確認し、受講後に自社の重要リスクの見直し、経営会議・取締役会への報告、内部統制や監査との連携に活かせる視座を得ることを目指します。- 主要講義項目
• 不確実性の時代におけるリスクの捉え方
• 「守り」のリスク管理から「攻めと守り」のERMへ
• 神林モデルで理解する経営理念・ガバナンス・戦略・リスク・内部統制の関係
• 事業リスクマネジメントの基本
―目標、リスク、コントロール、環境分析、リスクシナリオ―
• 重要リスクの評価・対応・モニタリング
―KRI、PDCA、取締役会・経営陣への報告―
• 取締役会・経営陣・事務局が押さえる実務上のポイント- 会場開催日時
12月2日(水)10時~11時30分
- 開催場所
株式会社商事法務 会議室(東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント3階)[MAP]
- 講義時間
約1時間30分(質疑応答込み)
- 申込締切
- 2026年12月01日 (火)
- 受講料説明
1名につき11,000円(受講料10,000円+消費税等(税率10%)1,000円)
※お申し込み1口に対し、1名様の受講に限ります。- 申込要領
・お申し込み後の流れや受講に当たっての注意事項は、「BUSINESS LAW SCHOOL セミナーお申込手続のご案内」をご覧ください。
・キャンセルは、会場受講の場合開催日以降(複数講のセミナーの際は第1講の開催日以降)はお受けいたしません。WEB受講は、視聴用URLのご案内後は、お受けいたしません。
・ご記入いただきました個人情報は、弊社の「個人情報保護方針」に従って適切に取り扱います(業務委託に必要な範囲で講師に共有いたします)。
・反社会的勢力と判明した場合には、セミナーへの出席をお断りいたします。
・講義内容・趣旨等を考慮のうえ、セミナーへの出席をご遠慮願う場合がございます。
・問合先 電話:03(6262)6761/E-mail:law-school@shojihomu.co.jp- 申込・受講時の注意事項
■会場 申込・受講時の注意事項
※代理の方のご出席はご遠慮いただいており、当日ご欠席の場合は後日オンデマンド配信をご受講ください。当日出席者も復習用としてご視聴いただけます。■オンデマンド 申込・受講時の注意事項
※本セミナーは Vimeo にて配信します。光回線または安定したWi-Fi環境での視聴を推奨しており、お申込み前にご利用の注意事項及びテスト動画(パスワード:test)で動作確認を行ってください。
※視聴URL・資料ダウンロードURLは登録完了後のメールでご案内します。
