【有料WEBセミナー】働き方改革と新型コロナ対応を踏まえた在宅勤務の制度設計と運用のポイント

このセミナーは終了いたしました。
番号
11200526W
タイトル 【有料WEBセミナー】働き方改革と新型コロナ対応を踏まえた在宅勤務の制度設計と運用のポイント
開催日程 ご視聴可能期間 2020年5月26日(火)10時~2020年6月25日(木)17時
申し込み期限  2020年6月16日(火)17時まで
講義時間    約1時間半
開催場所 ※こちらは【WEBセミナー】専用窓口です。現地開催はございません。
 ご登録完了後に弊社より別途お送りするメールに記載の視聴URLにアクセスして下さい。
開催趣旨 ▶在宅勤務(リモートワーク・テレワーク)が働き方改革のポイントの1つであるワーク・ライフ・バランスの実現に有用なものであることは従来から指摘されていたところですが、ワーク・ライフ・バランスの実現のためというよりもむしろ、昨今の新型コロナ対応を目的として、各企業において在宅勤務の導入が急速に進みつつあるようです。
▶もっとも、在宅勤務の実施にあたっては、セキュリティ上の対策を講じること以外にも、その制度設計や運用に当たって、在宅勤務を命じる根拠の整備、費用負担関係の対応、労働時間の管理、職務専念義務の現実的な担保、従業員の心身への配慮・リモートハラスメントへの対応、など、多岐に亘る労務管理上の論点を検討し、対応にあたる必要があります。
▶そこで、本セミナーでは、在宅勤務導入にかかる労務管理上のポイントを、運用面の悩ましい課題への処方箋を含めて、わかりやすく解説します。
主要講義項目 Ⅰ 在宅勤務を命じる根拠 
 ・ 自社雇用の従業員に対する関係 
 ・ 派遣労働者に対する関係
Ⅱ 費用負担関係の対応 
 ・ 就業規則の必要記載事項 
 ・ 就業規則の変更
Ⅲ 在宅勤務における労働時間管理 
 ・ 労働時間法制 
 ・ 在宅勤務時の労働時間管理の仕方 
 ・ フレックスタイム制や事業場外みなし労働時間制との関係
Ⅳ 職務専念義務の担保 
 ・ 在宅勤務を行わない従業員への対応 
 ・ こっそり出勤していた従業員への対応
Ⅴ 従業員の心身への配慮・リモートハラスメントへの対応 
 ・ 実際にどのような問題が生じているか 
 ・ 安全配慮義務、ハラスメント防止措置義務の具体的内容
Ⅵ その他
申し込み要領 ■受講のお申込みを確認次第,折り返し請求書・振込用紙をご送付します。受講料は, ご視聴可能期間終了から1ヶ月以内の間にお振り込み下さい。
■特にお申出のない限り,郵便局または銀行の受領証をもって領収証にかえさせていただきます。なお,「振込手数料」は,ご負担下さいますようお願いします。
■受講料の払い戻しはいたしません。
■セミナー資料のみの販売はいたしません。
■ご記入いただきました個人情報は,弊社の「個人情報保護方針」(https://www.shojihomu.co.jp/p005)に従って適切に取り扱います。
■問合先 電話:03(5614)5650/E-mail:law-school@shojihomu.co.jp
WEBセミナーの推奨環境・受講方法 ※推奨環境は、光回線または安定したWi-Fiのもとでのご視聴です。
※YouTube Live を用いて配信します。
※視聴URL、セミナー資料のダウンロードURLは、ご登録完了後に弊社より別途お送りするメールに記しています。申込時にメールアドレスを正しく入力して下さい。
※現在、弊社WEBセミナーは、回を重ねながら改良を行っているさなかにあります。できるだけ皆様に快適にご利用いただきたいと考えておりますが、皆様の通信環境により見え方・聞こえ方が異なる場合があるようです。恐れ入りますが、可能な範囲でPC、スマホ、タブレットなど、いくつかのデバイスでお試しいただけましたら幸いです。また、皆様の会社における外部コンテンツの視聴に関するポリシーの事前確認をお願いします。
WEB配信ご利用の注意事項 必ずお申込みの前にWEB配信ご利用の注意事項及びサンプル動画での動作をご確認ください。
受講料 1名につき22,000円(受講料20,000円+消費税等(税率10%)2,000円)
主催 株式会社 商事法務
講師
五三智仁 弁護士(五三法律事務所)
定員 100 名
添付ファイル 【WEB配信ご利用の注意事項】
添付ファイル 【サンプル動画】
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