《全3回》 弁護士研修講座 企業法務の実務

このセミナーは終了いたしました。
番号
11180723
タイトル 《全3回》 弁護士研修講座 企業法務の実務
開催日程 〔第Ⅰ講〕2018年7月23日(月)
〔第Ⅱ講〕2018年8月6日(月)
〔第Ⅲ講〕2018年8月28日(火)
 各午後5時~7時(計6時間)
開催場所 株式会社 商事法務 3階 会議室(東京都中央区日本橋茅場町3-9-10)
対象者 弁護士の方のみ受講できます。
開催趣旨 ▶企業の事業活動,経営判断等において法務部門の関与は必須となり,社内においても重要な位置づけとなっており,各案件への対応として法律事務所の役割も大変重要となっています。
▶一方で,事案の専門化,迅速化傾向がますます高まる中では,案件対応は電子メールでの応接に終始し,企業と弁護士との距離感が広がっているとの指摘もあります。そもそも企業はどのような観点で実務対応しているのか,弁護士にはどのような役割を期待しているのか,またどのような役割を果たすべきかについて,不安を抱えている弁護士も少なくないようです。
▶本セミナーでは,特に実務経験の浅い弁護士を対象として,企業法務の最前線で実務に関与されてきた講師陣が実際のケースを提示し,現在,企業法務と法律事務所の関係をどのように考えているのか,弁護士に求めている企業ニーズとは何か,といった観点から,ディスカッションを交えて講義を進めます。また,各回,講師・受講者相互の交流会も予定しています。
▶なお,講義順は変更する場合がありますので,ご了承下さい。
主要講義項目 第Ⅰ講 国内・海外取引事案において,法務部長が弁護士に関与を求めるケース
       講 師:島岡聖也氏
       日 時:7月23日(月)午後5時~7時
第Ⅱ講 株主総会事案において,総会準備,運営に関して弁護士が関与するケース
       講 師:牧野達也氏
       日 時:8月6日(月)午後5時~7時
第Ⅲ講 リスクマネジメント・コンプライアンス事案において,法務部長および
    役員が弁護士に関与を求めるケース
       講 師:加嶋良行氏
       日 時:8月28日(火)午後5時~7時
※各講において,事例を通じて以下の論点について検討する
  ・企業法務の実態と,弁護士に依頼する局面とは
  ・リーガルコストはどのように考えているか
  ・弁護士との接点はどのようにして生まれるか
  ・企業は弁護士に対して,何を,どの程度,期待しているのか
  ・今後,企業が期待する弁護士(法律事務所)とは      ほか
申し込み要領 ◆HPからのお申込みの際は,下記事項にご留意下さい◆
・申込者フォームの「勤務先部署名」,「会社業種」は入力不要です。また、「コメント」欄にご参加者の弁護士登録年と修習期を必ずご入力下さい(記入例:「2015年登録(68期)」)。
・参加者フォームの「勤務先部署名」,「勤務年数」,「法務経験年数」は入力不要です。

■お申込み後のキャンセルは,開講日の2営業日前(7月19日(木))までに下記パンフレットPDFの「問合先」にご連絡下さい。それ以降は,受講料をご請求させていただきますので,あらかじめご了承下さい。
※その他申込み上の諸注意につきましては下記パンフレットPDFをご覧下さい。
受講時の注意事項 ■全3講通しでの受講のみとなります。
※会場での録音・撮影,パソコン・携帯電話の使用はご遠慮願います。
受講料 81,000円(1名分,税込)
主催 株式会社 商事法務 
講師
加嶋良行 ㈱ルミネ常勤監査役
島岡聖也 ㈱サンシャインシティ社外監査役
牧野達也 三菱UFJ信託銀行㈱法人コンサルティング部部付部長

定員 15 名
添付ファイル パンフレットPDF
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