子会社役員が押さえておきたい義務と責任

このセミナーは終了いたしました。
番号
11181022
タイトル 子会社役員が押さえておきたい義務と責任
開催日程 2018年10月22日(月)午後1時30分〜4時30分(計3時間)
開催場所 株式会社 商事法務 3階 会議室(東京都中央区日本橋茅場町3-9-10)
開催趣旨 ▶「グループガバナンス」は各社喫緊の課題ですが,親会社にとって,まずは子会社役員に対する意識づけ,すなわち取締役としての義務と責任をしっかり理解してもらうことが重要となります。
▶とはいえ,子会社役員の方々の日常としては,業務遂行がメインとなることから,「取締役」として具体的にはどのような対応が求められるのか,実務として何が変わるのか実感しにくいこともあって,その伝え方は悩ましいところでもあります。
▶そこで,本セミナーでは,経験豊富な3名の講師陣を迎え,主として完全子会社の役員を念頭に,子会社役員が理解しておかなければならない基本事項に限定して整理したうえ,現実問題として直面するさまざまな事例をとりあげ,子会社役員として実際にどのように対応しなければならないのか,実務的視点から解説します。
▶事例解説では,子会社役員を支える管理部門担当者に対しても,各講師それぞれの経験に基づき,実務の参考になるヒントを多数提示します。
主要講義項目 1 取締役の義務と責任
  ・取締役の忠実義務・善管注意義務・監視義務・内部統制システム構築義務とは
  ・経営判断原則とは
  ・子会社において求められる内部統制システムの水準
2 取締役会
  ・子会社における取締役会とは
  ・運営にあたっての留意点
3 事例で考える取締役としての義務と責任
  ・子会社における労務問題と子会社取締役の責任
  ・子会社の粉飾決算と子会社取締役の責任
  ・子会社の独禁法違反と子会社取締役の責任
  ・子会社における偽装・情報漏洩と子会社取締役の責任
4 もう一歩先の実務対応
  ・今後求められる子会社役員の責務とは
申し込み要領 ■受講のお申込みを確認次第,折り返し請求書・受講票,振込用紙をご送付します。受講料は, 請求書到着日からセミナー開催後1ヶ月以内の間にお振り込み下さい。講義当日は,会場に受講票をご持参下さい。
■特にお申出のない限り,郵便局または銀行の受領証をもって領収証にかえさせていただきます。なお,「振込手数料」は,ご負担下さいますようお願いします。
■受講料の払い戻しはいたしませんので,ご都合の悪い場合は,代理の方のご出席をお願い申し上げます(この場合は,必ず事前に下記「問合先」までご連絡下さい)。
■講義資料・レジュメのみの販売はいたしません。
■ご記入いただきました個人情報は,弊社の「個人情報保護方針」(https://www.shojihomu.co.jp/p005)に従って適切に取り扱います。
■反社会的勢力と判明した場合には,セミナーへの出席をお断りいたします。
■講義内容・趣旨等を考慮のうえ,セミナーへの出席をご遠慮願う場合がございます。
■大地震発生等の諸事情により,セミナーを中止・延期する場合がございます。
■問合先 電話:03(5614)5650/E-mail:law-school@shojihomu.co.jp
特典 ■本HP上からのお申込の際,一括で1社2名以上お申込の場合,2人目から2,160円引きといたします。
受講時の注意事項 ※会場での録音・撮影,パソコン・携帯電話の使用はご遠慮願います。
受講料 32,400円(1名分,税込)
主催 株式会社 商事法務
講師
奥山健志 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
福﨑剛志 弁護士(日比谷タックス&ロー弁護士法人)
山田和彦 弁護士(中村・角田・松本法律事務所)

定員 50 名
添付ファイル パンフレットPDF
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