事例で学ぶ 契約の実務

このセミナーは終了いたしました。
番号
11190531
タイトル 事例で学ぶ 契約の実務
~秘密保持契約,継続的売買契約における留意点~
開催日程 2019年5月31日(金)午後1時30分~4時30分(計3時間)
開催場所 株式会社 商事法務 3階 会議室(東京都中央区日本橋茅場町3-9-10)
開催趣旨 ▶最近は契約書のひな形やマニュアル等が充実し,手軽に利用できる環境が整っているため,契約実務の基本を理解していなくても,営業部門からの契約相談に対応できてしまうケースが見受けられます。
▶しかし,契約書の趣旨に誤解があったり,条項の定め方に思わぬ落とし穴があったりしたことによるトラブルも少なくありません。
▶本講座では,まず,製造委託契約,業務委託契約,M&A契約,コンサルティング契約,共同開発契約等,多くの局面で締結される秘密保持契約書の事例から,その誤解,落とし穴を検討します。
▶次に,事業会社において基本となる継続的売買契約の事例から,基本契約と個別契約の各条項との関係について整理し,契約締結から解消に至るまで各段階における交渉(検討)ポイント,特に自社にとって有利に働く条項の考え方,契約交渉における留意点等について,2020年4月1日施行の改正民法も踏まえて解説します。
受講者の皆様には事例課題に予め目を通していただき,当日は「何が問題なのか」「目の付け所はどこか」という観点から講義を進めます。
主要講義項目 Ⅰ 秘密保持契約(NDA)に関する事例から
 1.NDA締結の局面
 2.NDAに関する「誤解」、陥りがちな「盲点」及び「対応策」
 3.NDA条項のドラフティング及びチェックポイント
 4.実際のNDAを題材としたブレーンストーミング

Ⅱ 売買等基本契約に関する事例から
 1.重要規定(特約)についての各チェックポイント
  ⑴ 瑕疵担保規定・保証規定
  ⑵ 約定解除規定・期限の利益喪失規定
  ⑶ 責任免責・制限規定
  ⑷ 相殺規定
  ⑸ 秘密保持規定(商品・役務に関する情報・ノウハウ・顧客情報等)
  ⑹ 競業避止義務規定
  ⑺ 契約終了後の措置・存続規定
 2.契約締結時点及び締結後の留意点
申し込み要領 ■受講のお申込みを確認次第,折り返し請求書・受講票,振込用紙をご送付します。受講料は, 請求書到着日からセミナー開催後1ヶ月以内の間にお振り込み下さい。講義当日は,会場に受講票をご持参下さい。
■特にお申出のない限り,郵便局または銀行の受領証をもって領収証にかえさせていただきます。なお,「振込手数料」は,ご負担下さいますようお願いします。
■受講料の払い戻しはいたしませんので,ご都合の悪い場合は,代理の方のご出席をお願い申し上げます(この場合は,必ず事前に下記「問合先」までご連絡下さい)。
■講義資料・レジュメのみの販売はいたしません。
■ご記入いただきました個人情報は,弊社の「個人情報保護方針」(https://www.shojihomu.co.jp/p005)に従って適切に取り扱います。
■反社会的勢力と判明した場合には,セミナーへの出席をお断りいたします。
■講義内容・趣旨等を考慮のうえ,セミナーへの出席をご遠慮願う場合がございます。
■大地震発生等の諸事情により,セミナーを中止・延期する場合がございます。
■問合先 電話:03(5614)5650/E-mail:law-school@shojihomu.co.jp
特典 ■本HP上からのお申込の際,一括で1社2名以上お申込の場合,2人目から2,160円引きといたします。

■経営法友会会員の方は先着10名様までに限り,22,680円(1名分,税込。上記割引との併用はありません)に割引いたします。
→「経営法友会」会員の方は,申込画面の「コメント」欄に「経営法友会会員」とご記入下さい。
受講時の注意事項 ※会場での録音・撮影,パソコン・携帯電話の使用はご遠慮願います。
受講料 受講料 32,400円(1名分,税込)
主催 株式会社 商事法務
講師
遠藤元一 弁護士(東京霞ヶ関法律事務所)
定員 50 名
添付ファイル パンフレットPDF
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