平成27年定時株主総会直前対策 株主総会・取締役会・監査役会 議事録作成のポイント

このセミナーは終了いたしました。
番号
11150417
タイトル 平成27年定時株主総会直前対策 株主総会・取締役会・監査役会 議事録作成のポイント
開催日程 2015年4月17日(金) 午後1時30分~4時30分(計3時間)
開催場所 株式会社 商事法務 3階 会議室 (東京都中央区日本橋茅場町3-9-10)
開催趣旨 ▼株主総会・取締役会・監査役会の各議事録は,法定の記載事項からは具体的に何を記載するかは必ずしも明らかではないことから,実際の議事録記載内容は各社各様,というのが実情です。しかしながら,重要な法定書類として,会社法上作成と備置が義務付けられ,一定の場合に閲覧・謄写等の対象となるものであり,会議が適法・適切に実施されたことを証拠化する意義を有するだけなく,経営判断等の是非が問われる裁判上の証拠書類となったり,登記を行う際の添付書面としても重要な意味を持ちます。そして,これらの意義を踏まえた様々な実務上の留意点があります。
▼本講座では,平成27年6月に開催される定時株主総会をターゲットに,取締役会・監査役会・株主総会の各議事録作成の基本と実務上の留意点を,具体的な記載例を用いて,解説いたします。
主要講義項目 1.議事録に関する基礎知識
 ⑴ 議事録作成の必要性とその意義
 ⑵ 議事録の法定記載事項
 ⑶ 議事録の作成時期
 ⑷ 議事録の備置と閲覧・謄写への対応

2.株主総会の一般的なスケジュールと議事録作成

3.株主総会議事録の作成の実務
 ⑴ 議事の経過の要領の記載
 ⑵ 株主の発言内容・質疑応答の記載
 ⑶ 決議事項の採決に関する記載
 ⑷ その他実務上の重要ポイント

4.取締役会議事録の作成の実務
 ⑴ 議事の経過の要領の記載
 ⑵ 決議事項の採決に関する記載
 ⑶ 社外取締役・監査役の述べた意見等についての記載
 ⑷ 特別利害関係取締役の取扱い
 ⑸ その他実務上の重要ポイント

5.監査役会議事録の作成の実務
 ⑴ 議事の経過の要領の記載
 ⑵ 決議事項の採決に関する記載
 ⑶ 会社法に基づき述べられた意見等についての記載
 ⑷ その他実務上の重要ポイント

6.会社法改正と議事録作成実務への影響
申し込み要領 ■受講のお申込みを確認次第,折り返し請求書・受講票,振込用紙をご送付します。講義当日は,会場に受講票をご持参下さい。
■受講料は,2015年5月16日までにお振り込み下さい(「振込手数料」は,ご負担下さいますようお願いします)。なお,ご送金が遅れる場合は申込書にその旨お書き添え下さい。また,特にお申出のない限り,郵便局または銀行の受領証をもって領収証にかえさせていただきます。
■受講料の払い戻しはいたしませんので,ご都合の悪い場合は,代理の方のご出席をお願い申し上げます(この場合は,必ず事前に下記「問合先」までご連絡下さい)。
■講義資料・レジュメのみの販売はいたしません。
■ご記入いただきました個人情報は,弊社の「個人情報保護方針」(http://www.shojihomu.co.jp/privacy-policy.html)に従って適切に取り扱います。
■反社会的勢力と判明した場合には,セミナーへの出席をお断りいたします。
■講義内容・趣旨等を考慮のうえ,セミナーへの出席をご遠慮願う場合がございます。
■大地震発生等の諸事情により,セミナーを中止・延期する場合がございます。
■問合先 電話:03(5614)5650
       Eメール:law-school@shojihomu.co.jp
特典 ■本HP上からのお申込の際,一括で1社2名以上お申込の場合,2人目から2,160円引きといたします。
受講時の注意事項 ※会場での録音・撮影,パソコン・携帯電話の使用はご遠慮願います。
受講料 32,400円(1名分,税込)
主催 株式会社 商事法務
講師
太子堂厚子 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
定員 40 名
添付ファイル パンフレットPDF
このセミナーは終了いたしました。

書籍検索

別冊NBL、別冊商事法務を含む商事法務の関連書籍をキーワードから検索できます。

メールマガジン

会員募集中

新刊情報、法務ニュースなどの情報をいち早くお届けします。原則週2回配信しております。(無料)*携帯メールには対応しておりません。

登録・詳細はこちら